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土の中から掘り出したガラスびんを研究してます


by HBC-BOW
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<   2009年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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またまた、味の素です。
それもNさんコレクション、続けてやっちゃいます!
真ん中は、本物で両サイドはパチモノです。


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びん底に「天然」のエンボス。


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こちらは「味精」の文字。


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卓上容器の勢揃い・・・よくも集めました・・・


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こんなの初めてみました。
彼は、これ以外にピカピカの完品{箱、さじ付き)デットストックを
お持ちです。


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そして、黄色キャップ! なんだこれは!
キッコーマンの卓上しょうゆ瓶は、赤がしょうゆで黄色はソースでした!


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そして、この缶。
初見も初見です。
私も学生時代に少々、缶を集めていたのですが、こんなの見たこと
あーりませんでした!
下は、類似品との整列。

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なんか、恥ずかしいなぁ〜。
下のは、Nさんコレクションではありません。
これらは、私が学生時分に物々交換したり、中古屋で買ったり、自宅のデット
ストックを集めたりしていた頃のモノです・・・懐かしいなぁ〜。
連休に帰省した際にちょっくら引っ張り出しましたー!

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Nさん貴重なコレクションの数々をありがとうございました。
これからもNさんコレクション、ちょくちょく紹介させて頂きます。
どーぞよろしく!
by hbc_nkzk2 | 2009-09-28 20:01 | 薬びん

味の素

前回、味の素の復刻版を紹介したので「味の素特集」をやろうと
思っていました。らーーーー、
そしたら、以前2009.04.28付け「東西合同ビン会議 in TOKIO」で
ご紹介しました、連日庄司先生宅へ入り浸るは、関東の骨董市は
ハシゴで全部荒らすは、で 有名なNさんが、こんなのどうでしょうと
お写真を送って来てくださいました・・・
それらが、これらです・・・
もーこれを見たとたんに
完全にHBCの持ち手で「味の素特集」をやる気が失せましたので、
その失せるほどの驚きのコレクションをご紹介します。

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皆さん、見たことありますか?
ビンの正面にエンボスが入ってる「味の素」!

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これは、上海へ買い付けに行っていた業者さんから購入したそうです。
以前、ニコニコ団も数回「上海」へは、トレジャーハンティングに行ってますが
このようなモノとは出会わなかったそうです。

※右の正面にエンボスは、日本製だそうです! こりぁ超レアですね。

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これらは、ニッポンのですねぇ〜。

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Nさんは、3年ほど前からビンのコレクションを始めたそうですが、信じられない
ような数とクオリティです。

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もちろん、これだけではあーりません。

もー知ーーーりません。





by hbc_nkzk2 | 2009-09-18 21:28 | 薬びん

味の素 100年史

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突然、味の素さんからこんなモノが送られて来ました。

ドイツ留学で栄養に注目していた池田菊苗博士は、帰国後昆布だしの
湯豆腐を食べていて、それまで知られていた4基、本味、甘味、塩味、苦味
とは違うもう一つの味が有ることを確信し、昆布の研究に取りかかりました。
同じ頃、日本初の医学博士、三宅秀氏が「佳味は消化を促進する」と云う
説を唱えました。これに感化された池田博士は研究に没頭し、ついに
昆布だしの成分がグルタミン酸であることを発見して、「うま味」と命名。
さらにうま味調味料の製造法を発明し、1908年、特許を取得します。
新しい調味料を商品化したいと願っていた池田博士は、海藻からヨードを
製造していた二代目鈴木三郎助と出会います。
おいしく食べて健康づくり。
三郎助も池田博士と同じ志を持っていました。
そして、今から100年前、1909年「味の素」は発売されました。
(AJINOMOTO;みんなのすくすく100年史より)


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これ、復刻版なんです。


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当時の本物よりは、ちょっと首が短くてプロポーションは今ひとつですが
よくもここまで作りました。中身入りです。



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こんなだしか海苔のような缶で送られて来たのです。



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その中身がまずこれ!
他の調味料と白い容器の味の素卓上びん。



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このデザインは、マーク・ニューソン、オーストラリアのインテリア
デザイナーです。わざわざ、100年を記念して依頼したんですね。
8/29に一般発売してるようですがー、市販売りは透明容器でキャップは
オレンジ色です。
この真っ白な玉ガラスと白キャップは、限定品なんだそーです!



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そして、もう一つこの小冊子が入ってました。
味の素の100年史です。
その時代時代の主な出来事とリンクして味の素の歴史が載ってます。



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初登場の時代のページ。


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これは、1927年頃のページ。


と云うように日本一の食品メーカーさんは、やることが凄い。デカイ!
この小冊子には、DVDも付いていて映像でも歴史がわかるように出来てます。
過去の歴代CFも入っていて、昔エノケンがやっていた味の素のCFは圧巻!

つーことで、実は私の会社は「味の素」さんは、大切なクライアントなんです!
「味の素」さんがクライアントですから、当然カルピスさんもクライアントです。

で、上記の品物はすべて私がいただきましたー!
ごっつぁんです!

ででも、ここだけの話・・・実は・・・私・・・・
調味料の味の素はキライなのです〜〜!
ごめんなさい!
許して!  
味の素さ〜〜〜〜〜ん m(_ _)m
by hbc_nkzk2 | 2009-09-07 18:20 | 薬びん
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8月の中頃に会社の経理のY崎さんが、
「これ、いる?」
と持って来てくれたよくサンドブラストされた瑠璃色の目薬びんです。
週末に家族で千葉県の勝浦海岸を訪れて、シーグラスを拾っていたら見つけたそうです。
私は、これまでビーチコーミングでこんな凄いビンを拾ったことがない・・・
素晴らしい! 美しい! 嬉しい!

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それも表裏エンボスが入っています。
「目薬、日蓮水」

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裏面は、変なマークと「植村」の記名。


ちょっとネットで調べたところヒットしました!
「おくすり博物館」
http://www.tpa-kitatama.jp/museum/museum_07.html
ななんと日蓮信者の薬剤師、植村要氏が千葉県勝浦で製造していた目薬だそーで!
まんまご当地ものです。
変なマークが気になって、フロッタージュ(紙に鉛筆でこする)をして
色々考えても、まったく判らずだったのですが、「おくすり博物館」を
拝見して目からウロコでした。
このマーク、井桁の中に聖人像。
日蓮宗の紋章と日蓮聖人そのままのマークだったのでしたー!
あっぱれ!
いや、あっぱれなのは、このボトルを拾ったY崎さんです。
今度、お礼します・・・必ずや・・・・
by hbc_nkzk2 | 2009-09-02 18:16 | 薬びん