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土の中から掘り出したガラスびんを研究してます


by HBC-BOW
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<   2008年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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年も押し迫った師走。
静岡県は、浜松の天竜区へツアーに出かけました。
それもHBC初の電車でGO&カーと云う、途中まで鉄道を利用して
ある地点から車で目的地へ向かうと云う計画です。
その上今回は、関西支部のS君と合流して合同でフィールドワークを行うと云う
初めての試みをしました。
予定通りに浜松駅に到着。
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心配していた隊長の前日の大阪での忘年会も出席を免れ、部長と私はホッと
していたのです。
関西支部S君も元気に合流。
さっそくレンタカーを手配して、出発です。
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今回のフィールドワークの大筋のプランをS君に説明する隊長。
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走ること1時間半、静岡の山岳地帯へ入って行きます。
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最初に行き着いたのは、廃校の小学校。
ここで浜松駅で買った「うなぎ弁当」を食しました。ウナ!いやウマ!
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今回は、水窪に宿をとって、その周辺(旧水窪町)有本、大嵐、峠や河内浦、
門谷、等々の廃村を狙う計画・・・でした・・・
まず、最初に見つけたハケ。かなり高地です。
でもちょっと若い・・・時代が新し過ぎます・・・
これは、静岡産の飲料で有名な「丸大食品」のドリンクびん。残念ながら割れて
ます。ここでは、他にアンバーのソーダポップやエンボスラムネびんの割れたモノが
ありました。
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高地特有の段々畑を登って見つけたハケでした。帰りのあぜ道。
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山頂付近の神社。
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社神の片隅にハケ発見!
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でも全部割れてます・・・
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なんで完器が出ないのー!!!!!
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こんな山奥の高地まで来たと云うのに・・・なんかちょっと違います。
どうも廃村マニアのホームページに出ているような場所は、ダメダメです。
やはり独自に見つけ出さないと!と云うことで地図から追った廃村と思われる場所を
特定して、明らかに何十年?も使われてなかった道を突き進む!
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行き止まりまで来ました。
ここは、小さいながら小世帯の集落です。
もちろん、だれも住んでいません。静寂です。
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ハケらしき場所は、あるのですが、若いです。
非常に若い・・・せいぜい1970年代です。
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こんな山岳地帯まで来て・・・・
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座敷童が出そうな、いや座敷童ならいいけど・・・○○が出そうな旅館に宿泊です。
夕食は、猪鍋!どーですグルメ!ほんとにHBCはグルメなんすよー!
で、これは山頂付近の神社裏から出たカケラ。直方体の神薬と子供用目薬。
右隣は、なぜかゴーヤの砂糖まぶし・・・なぜかゴーヤ・・・
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私も隊長も早ーい時間にバタンキューだったので朝は早起き。
隊長、S君と私で早朝散歩に出かけました。
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旅館のじいさんが、昔は食器など要らないモノやゴミは川へ捨てていたと云うので
一応河川をチェック。
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でもこの辺は、みんなキレイです。
ゴミなんか全然捨てられてません。
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最初のハケで見つけたサンドブラストによる名入れの病院びん。
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前日がダメでしたから、必死で山越えして廃村を探しました。
キツツキが空けた穴の廃屋。
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この集落で唯一の建物でした。
後は、森林の中に昔、家屋があったであろう痕跡が少々。

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空振りです。ボーズです。いやいやいや最初からこのツアーは
グルメと温泉ツアーでしたから、廃村巡りはオプションですから!
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隊長は、これが最後と部長が気分を悪くするぐらいのクネクネ道を上って下って
最後の廃村を目指しました。が・・・
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なんとビン神は、我々HBCを見捨てたかーーーーーー!
行き止まりでした・・・・
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まったく楽しいHBC忘年会でした。
今年の総括をせねばなりませんが、今年はまだ終わってまへ〜〜〜ん!
まだやります!
続けます!
今年、最後のディギングを終えてから総括します!

あ〜〜空しい〜〜〜〜
by hbc_nkzk2 | 2008-12-26 19:04 | ボトルディギング

「下妻リベンジ物語」

いい加減に現在の状況を打開しないとマジまずいんじゃねーのー!
と云うことで、ニコニコ団がちょいと探った感触がよいと云うので
リベンジのリベンジのリベンジ・・・? のリベンジ?
茨城県は、下妻物語方面へ向けて挑みました。
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まずは、ニコニコ団が先日見つけたハケへ行きました。
おしい!
それなりにハケなんですが、もうひとつ・・・
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そこからタッチ&ゴーの連続です。
※注HBC用語【タッチ&ゴー】
車で怪しい場所を回って、臭いと感じたら車を止めて、
降りてチェックすることを云う.
このタッチ&ゴーは、非常にキツイ仕事です・・・
それでもハケが見つかれば、浮かばれるのですが・・・
でも今回は、大ハケは見つかりませんがちょこちょこっと出て来ます。
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でもレア度が足りない。時代も足りなめです。
でもこの地道な作業が実を結ぶのです。
これが「ジャパニーズ ボトル ディギング」なのです。
きつく、汚く、危険。 そーです3Kなんどぇす。
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ここは、久々の広域なハケです。
どうやらこの辺り一面ハケのようです!
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カチャカチャ掘っていると、作業服姿のオジさんが近づいて来ました。
マズイか!?
「何掘ってんの?宝物かい?」
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ハケケアーの隊長が、主旨と目的を学術的に説明しました。
※注HBC用語【ハケケアー】
ディギングをしていると、様々なギャラリーが訪れます。好奇心旺盛な人。
好意的な人。やっかみ半分の人。明らかに悪意に満ちた人。激怒する人。
ハツエさん・・・等々、これらの人たちに丁寧に説明して納得してもらう役目を
ハケケアーと呼ぶ.
また、これらのコミュニケーションから、新たなハケ情報を聞き出すことも度々ある.
すると、この場所は昔からゴミ捨て場となっていたとの情報を得られました。
しかし、ゴミが捨てられ始めた時代がいつ頃なのかはわからないそのこと。
オジさんは、「宝もんが見つかるといいねぇー」と云って去って行きました。
良いオジさんでしたー・・・
この出土品から判断して、どうも時代的には昭和40年代〜と云った感じ。
時代が若い・・・
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もっと深く深く掘れば、時代も遡れるかも知れないが・・・もうすでに隊長は
「次に行こう!ダメだここは。」
と早い結論を出していた。隊長はせっかちです。
もう少し、もうちょっとと私や部長が掘り続けていると、煙草をくゆらせながら
「小物ども、まだやってんのかい?そんな所からは出ても1個か2個だぞ!
もう行くぞ!」
と隊長は、自分では掘らずに云うのです。
私は、ほんとに久々のビッグハケかと喜んだのですが・・・持ち帰ったのは
プラスチックでない猟銃の薬莢でした。
これには、隊長も初見だ!と食いつきましたが・・・薬莢じゃねー。

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と云うことで結局、あまり良い結果ではありませんでした・・・
よくクリーニングしてみると、ニュウが入っていたり欠けてたり・・・
四角の瑠璃色ビンだけが唯一、まともでした・・・

あーーーあ。またやっちゃったー・・・
by hbc_nkzk2 | 2008-12-18 20:04 | ボトルディギング
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今日は、強いリベンジ精神にのっとり、神奈川県は丹沢の廃村狙いです!
もう我々HBCが現在確認できる関東の廃村は、ココが最後ではないでしょうか。
場所は丹沢湖の北の山奥。山北町地蔵平(別名 大又,標高580m)と云います。
廃村マニアやハイキングマニアの方のWebサイトを十分に研究して、
今日に挑みました!
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この地蔵平は、明治30年代に山仕事の方が入植し,学校(大又沢分校)も
あったそうで、学校の創設は大正12年。分校には「最も多い時で40名の児童が在籍
していた」そうです。
昭和35年の分校の閉校と同時期に,住民の方がすべて山を下りたそうです。
なかなか歴史があります!期待できます!
当時の家屋の所在地図も入手してます。万全です!やっぱり廃村は良いです!
回りの人目を気にせず気兼ねなく、ディギングに勤しめます!
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我々は、秋深まりつつある丹沢の奥地へと東名高速を走り抜け、いざ目的地へ!
とは云っても、車で現地までは行けません。
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地蔵平へ通じる林道のゲート(浅瀬ゲート)は通年閉ざされており,釣りや山登りを
趣味とする人以外は通ることもないようです。
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秋深まる紅葉を目に砂利の林道をひたすら歩きます。
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40分も歩いた頃、林道左手に石垣を確認。
その石垣の上の斜面がちょっとハケってます!
つかさず、私は石垣を上がり、斜面へ。すると割れた茶碗や古い機械栓の酒びんが
散乱しています。
こりゃー臭いとしばらく粘ると、割れた瑠璃色の小びんのネック部分を発見!
直方体の肩部分も残っていました。角型の神薬か!? 一同ざわめきました。
そして、結局目的地へ急ごうと云うことになり、再び歩き出しました。

「こりゃー、神薬は絶対だな! 堅いな! 120%神薬は間違いない!

などとお互いを鼓舞し合い、また砂利の林道を歩き続けました。

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もう1時間程、歩いたところでダムにさしかかり、もう目的地は近いか!と
思っているとライトバンに乗った2名の男性に出会いました。初老と若手の2人組。
沢用のシューズを履いているので声をかけたところ、イワナの稚魚を放流していて、
その成長具合を調査に来たとのこと。漁業組合の要請でやっているそうです。
ところで地蔵平まで、あとどのくらいかかるものか、聞いてみました。
「ここまで、どのくらいで来ました?えっ1時間!
それじゃーあと1時間ちょっとかなー」
えええええっーーーーーーーーーーーー!
そそそんなーーーーーーー! まだ、そそそんなにーーーーーー!
そして、彼らは、ライトバンで去って行きました。
その時の部長の一言が忘れられません・・・

「あ〜ぁ、行っちゃった・・・乗せてってくれればいいのに・・・」

すっかり気落ちした我々は、力を出そうとそのダム前で食事を済ませ、タダひたすら
目的地を目指しました。

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やっと地名の由来でもあるお地蔵さんを見つけ,地蔵平への到着を確信したのは
13時半を回っていました。
そして、小雨がぱらつき始めました。
合掌して先へ進むとお地蔵さんより少し下手のスギ林を入って「大震災殉難者精霊碑」は大正12年の関東大震災,「遭難者精魂碑」は大正9年の水害に係わる碑を発見。
この回りには、分校や営林署の施設(治山事務所,休泊所,人夫長屋)があったと云う地図を入手していました。が、あまりその名残は確認できません。
民家の集落は、もう少し先です。もう行くしかありません。
しかし、到着した目的地は広い、ただだだっ広い広場になっていました。
家屋の基礎も何も残っていません。
途中、ブルトーザーのキャタピラ跡を何度も目にしており、少々不安でしたが、やはりいったい何をしようとしているのかブルドーザーによって明らかにそこは、地蔵平は
広場と化し、樹木もなぎ倒されて平地になっていました。
何もありません・・・
川沿いの石垣を探ったり、四方を3人で手分けして調査しましたが、住居の痕跡も
見つけることができませんでした。
雨は、すっかり本降りです。
ここまで道程を2時間半かかっています。ゆっくりしている時間はありません。
一番の集落跡が不明だったため、戻って元分校や営林署の施設あがあったとされる
林の中を探索しました。

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ここは、酒瓶やビール瓶は確認できましたが、めぼしいモノは、
何もありませんでした。
「ボーーーーーーーズです。またまたまたボーズ」
しかし、もう時間切れです。引き返すしかありません。
16時を過ぎると真っ暗になってしまいます。
ニコニコ団は、ランプの装備はしていません。
行きには気がつきませんでしたが、林道の土手下小高い塚があり山の神の祠を
確認しました。
山の神と林道の間には道があり,林道から見直すと行きでは気付かなかった
山の神をはっきり見ることができました。
最後に力を振り絞って私が、祠回りを探りましたが、何も発見できませんでした。
今回は、秋の紅葉狩り、ずいぶん久々に歩きました。
行きで2時間半、帰りは車止めゲートまでほぼ2時間でした。

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ニコニコ団はよく頑張りました!
と、かくゆう私も久々のウォーキング・・・足腰の衰えを肌身で感じました。
しかし、ここは温泉のある場所!
帰り際に温泉(ちょっと混み合っていたけど)に入れたので生き返りました!

あ〜〜〜あ、やっちゃった・・・ボーーズボーズ・・・

いったいいつまで続くのか・・・
by hbc_nkzk2 | 2008-12-11 18:14 | ボトルディギング
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このHBCブログには、「廃村を狙う!」と云う言葉が度々出てまいります。
誤解のないようにここでお断りしておきます。
我々HBCが、廃村へ行くのは、そこにある廃屋や空き家へ忍び込んで、家の中を
物色することではまったくありません。
我々は、その集落のハケ(ゴミ捨て場)を探しに行くのです!
また、我々が行く廃村は、家屋が残っている場所は少ないのが現実です。
我々HBCは、庄司太一ボトルドクターが推奨するアメリカのボトルディギングの
やり方を日本で行っている倶楽部です。
庄司先生云うところの「ジャパニーズ・ボトルディギング」の実践です。
アメリカのボトルディギングは、西部のゴーストタウンなど、まずめぼしい場所を
決めて、図書館なのでその土地の古い地図を入手し、その土地に所有者がいれば
承諾を得て、そのゴーストタウンの家屋があったであろう場所のトイレ跡を
見つけ出して、数メートルも掘るのが、アメリカ流です。
禁酒法時代、のんべぇは母屋から離れたトイレで隠れて酒を飲み、そのままビンを
ドボンと捨てたそうです。
驚くのは、1920年前後のその禁酒法時代の密造酒に使われた、ボトルが素晴らしいと
云う事実です。何も密造酒ならそんな凄いボトルを造らなくてもと思いますよね。
海外、特に欧米では古いガラスびんを愛好する「ボトル倶楽部」が沢山現存します。
彼らは、「オールド ヒストリー ボトル」と云って愛好し、マニア向けのプライス
ブックも存在します。
話を戻しますが、
このように我々HBCが、廃村を目指すのは、手っ取り早くタイムスリップすることが
出来るからなのです。
ですから、廃村となった時代が古ければ古いほどよい訳です。
そして、その集落のハケ(ゴミ捨て場)を探し出すことが大目的なのです。
運良くハケが見つかれば、一足飛びに明治、大正、昭和初期のガラスびんにお目に
かかれるかも知れないのです。
そして、日本の場合、アメリカのように何メートルも掘ることはありません。
だいたい、廃村へ行くと表面採取がほとんどです。
つまり、捨てっぱなしの状態が多いのです。それも集落のハケなどは特にそうです。
掘る必要なしです。
ですから、廃村が良いのです。
但し、廃村と云えども日本の場合は、ほとんどが私有地です。
立ち入り禁止の場所も沢山あります。
我々も社会の一員として良識の範囲内で活動しています。
しかし、風化し歴史からも抹消されてしまう村もあるのが事実です。
我々は、そんな時間の止まった空間を求めて、彷徨い歩くビン野郎どもです。
そんな時空の切れ目に宝石のようなガラスびんを見つけることを至福の喜びとして
活動している者たちの集まりなのです。
庄司先生の受け売りですが、

「一度、役目を終えたガラスビンに、もう一度新たな光を当てるのが
ボトルディギング。
その第二の人生を与えられたビンたちは、鉱物のように美しい・・・」
by hbc_nkzk2 | 2008-12-09 12:47 | ボトルディギング
もうリベンジが何回目か忘れてしまうぐらい情けない結果が続いてます。
しかし、関西支部S君の快進撃を祝うと同時に対抗心も燃えると云うもの!
今回は、隊長の仕事(現場確認)もちょいと含め、以前行った「DREAM SHOP」を
チェックして、ディギングもしようと云う贅沢な計画でした。
もちろん、HBCはグルメもあります。
まーグルメと云っても隊長のお薦め「フライ」です。フリャーではありません。
そうです「フライ」と云えば「埼玉県」。
「R17のハケ」以降、HBC東京本部は、埼玉を攻め続けています。
まずは、以前ご紹介した夢の夢のようなお店「DREAM SHOP」です。

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ところがところが、当然と云えば当然なのですが、お宝がずいぶん減ってました。
まだまだ沢山あったFIRE KINGのマグなんて、全部ありません。
もっとあの時買っておけばよかった・・・などと悔いながらも私はOLD DURALEXの
お皿を8枚も買ってしまいましたー!
その他、まだまだ気になるオールド鉄腕アトムやドナルドダックのお皿なんかも
あるんですが・・・オールドノリタケのエッグスタンドも素晴らしい!
ノリタケもいろんなブランドがあるんですねー。
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「DREAM SHOP」を後にして、ガラスものも多いレトロなお店をちょっと冷やかして
隊長お勧め「フライ」を食べて、隊長は仕事して、さーディギングです!
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あらら、キレイな玉ガラスです。
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おっ!小瓶か!
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なーんだ・・・それも割れてます。
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なんて、ドブ脇の怪しい場所でガラスのかけらをひっくり返したら、なんと
テコの原理でびん底の破片が私の指にぐさり!
まいりました・・・。
そこから、ずいぶん「タッチ&ゴー」を繰り返しました。
田舎道をグルグル回っていると、同じ道を何度も何度も通ることがあります。
えーっ!また、ここ通るのかよー隊長!牛糞をベルトコンベアーで運んで粉砕
してる、とっても素敵な場所前を通るわ通るわ・・・
まったく「糞だり、切ったり」です。
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その後、かなり怪しい場所を見つけたんですが・・・
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その場所の前に家で宴会をしていた後期高齢者の方々が、ぞろぞろ出て来て
お一人、意識がなくなったようで、大騒ぎです。
「救急車を呼べーーーーーーーー!」「大丈夫かーーーーーーー!」と
騒いでます。
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とても、ゆっくりハケを探すような状況ではありません。
ふー、そうこうしてるウチに暗くなって時間切れ。
本当にまったくのボウズです。
これは、いくらなんでもまずいでしょ・・・

いったい、「びん神はいずこへ・・・」
by hbc_nkzk2 | 2008-12-02 20:58 | トレジャーハンティング