「下妻リベンジ物語」
2008年 12月 18日
いい加減に現在の状況を打開しないとマジまずいんじゃねーのー!
と云うことで、ニコニコ団がちょいと探った感触がよいと云うので
リベンジのリベンジのリベンジ・・・? のリベンジ?
茨城県は、下妻物語方面へ向けて挑みました。



まずは、ニコニコ団が先日見つけたハケへ行きました。
おしい!
それなりにハケなんですが、もうひとつ・・・

そこからタッチ&ゴーの連続です。
※注HBC用語【タッチ&ゴー】
車で怪しい場所を回って、臭いと感じたら車を止めて、
降りてチェックすることを云う.
このタッチ&ゴーは、非常にキツイ仕事です・・・
それでもハケが見つかれば、浮かばれるのですが・・・
でも今回は、大ハケは見つかりませんがちょこちょこっと出て来ます。


でもレア度が足りない。時代も足りなめです。
でもこの地道な作業が実を結ぶのです。
これが「ジャパニーズ ボトル ディギング」なのです。
きつく、汚く、危険。 そーです3Kなんどぇす。




ここは、久々の広域なハケです。
どうやらこの辺り一面ハケのようです!

カチャカチャ掘っていると、作業服姿のオジさんが近づいて来ました。
マズイか!?
「何掘ってんの?宝物かい?」


ハケケアーの隊長が、主旨と目的を学術的に説明しました。
※注HBC用語【ハケケアー】
ディギングをしていると、様々なギャラリーが訪れます。好奇心旺盛な人。
好意的な人。やっかみ半分の人。明らかに悪意に満ちた人。激怒する人。
ハツエさん・・・等々、これらの人たちに丁寧に説明して納得してもらう役目を
ハケケアーと呼ぶ.
また、これらのコミュニケーションから、新たなハケ情報を聞き出すことも度々ある.
すると、この場所は昔からゴミ捨て場となっていたとの情報を得られました。
しかし、ゴミが捨てられ始めた時代がいつ頃なのかはわからないそのこと。
オジさんは、「宝もんが見つかるといいねぇー」と云って去って行きました。
良いオジさんでしたー・・・
この出土品から判断して、どうも時代的には昭和40年代〜と云った感じ。
時代が若い・・・


もっと深く深く掘れば、時代も遡れるかも知れないが・・・もうすでに隊長は
「次に行こう!ダメだここは。」
と早い結論を出していた。隊長はせっかちです。
もう少し、もうちょっとと私や部長が掘り続けていると、煙草をくゆらせながら
「小物ども、まだやってんのかい?そんな所からは出ても1個か2個だぞ!
もう行くぞ!」
と隊長は、自分では掘らずに云うのです。
私は、ほんとに久々のビッグハケかと喜んだのですが・・・持ち帰ったのは
プラスチックでない猟銃の薬莢でした。
これには、隊長も初見だ!と食いつきましたが・・・薬莢じゃねー。

と云うことで結局、あまり良い結果ではありませんでした・・・
よくクリーニングしてみると、ニュウが入っていたり欠けてたり・・・
四角の瑠璃色ビンだけが唯一、まともでした・・・
あーーーあ。またやっちゃったー・・・
と云うことで、ニコニコ団がちょいと探った感触がよいと云うので
リベンジのリベンジのリベンジ・・・? のリベンジ?
茨城県は、下妻物語方面へ向けて挑みました。



まずは、ニコニコ団が先日見つけたハケへ行きました。
おしい!
それなりにハケなんですが、もうひとつ・・・

そこからタッチ&ゴーの連続です。
※注HBC用語【タッチ&ゴー】
車で怪しい場所を回って、臭いと感じたら車を止めて、
降りてチェックすることを云う.
このタッチ&ゴーは、非常にキツイ仕事です・・・
それでもハケが見つかれば、浮かばれるのですが・・・
でも今回は、大ハケは見つかりませんがちょこちょこっと出て来ます。


でもレア度が足りない。時代も足りなめです。
でもこの地道な作業が実を結ぶのです。
これが「ジャパニーズ ボトル ディギング」なのです。
きつく、汚く、危険。 そーです3Kなんどぇす。




ここは、久々の広域なハケです。
どうやらこの辺り一面ハケのようです!

カチャカチャ掘っていると、作業服姿のオジさんが近づいて来ました。
マズイか!?
「何掘ってんの?宝物かい?」


ハケケアーの隊長が、主旨と目的を学術的に説明しました。
※注HBC用語【ハケケアー】
ディギングをしていると、様々なギャラリーが訪れます。好奇心旺盛な人。
好意的な人。やっかみ半分の人。明らかに悪意に満ちた人。激怒する人。
ハツエさん・・・等々、これらの人たちに丁寧に説明して納得してもらう役目を
ハケケアーと呼ぶ.
また、これらのコミュニケーションから、新たなハケ情報を聞き出すことも度々ある.
すると、この場所は昔からゴミ捨て場となっていたとの情報を得られました。
しかし、ゴミが捨てられ始めた時代がいつ頃なのかはわからないそのこと。
オジさんは、「宝もんが見つかるといいねぇー」と云って去って行きました。
良いオジさんでしたー・・・
この出土品から判断して、どうも時代的には昭和40年代〜と云った感じ。
時代が若い・・・


もっと深く深く掘れば、時代も遡れるかも知れないが・・・もうすでに隊長は
「次に行こう!ダメだここは。」
と早い結論を出していた。隊長はせっかちです。
もう少し、もうちょっとと私や部長が掘り続けていると、煙草をくゆらせながら
「小物ども、まだやってんのかい?そんな所からは出ても1個か2個だぞ!
もう行くぞ!」
と隊長は、自分では掘らずに云うのです。
私は、ほんとに久々のビッグハケかと喜んだのですが・・・持ち帰ったのは
プラスチックでない猟銃の薬莢でした。
これには、隊長も初見だ!と食いつきましたが・・・薬莢じゃねー。

と云うことで結局、あまり良い結果ではありませんでした・・・
よくクリーニングしてみると、ニュウが入っていたり欠けてたり・・・
四角の瑠璃色ビンだけが唯一、まともでした・・・
あーーーあ。またやっちゃったー・・・
by hbc_nkzk2
| 2008-12-18 20:04
| ボトルディギング

