「THE 蔵出」-4 最終日
2008年 03月 03日
こちらが、正門です。煉瓦づくりの門です。

今日もとっても天気がよくて、防寒の用意をしてきましたが、無用でした。

昨日の「忘れモノ」をゲットして、改めて「小峰酒造」を眺めました。


創業340年の歴史と伝統に終止符が打たれる・・・それをジッと待っているような
静寂が、なぜか心を打ちます。
隊長は、「あの実験室でコーヒーでも飲んで一服したいなー・・・」と云います。
実は・・・今回の「蔵出し」ですが、お宝頂戴の意味ではダメでした。
さすがはプロです。叔父さんが最初に云っていた「鑑定団」が入ったと云うのは
プロを入れて売ったと云うことです。
みごとに戦前のモノと売れ筋モノは、すべて一切合切持ち去ったようです。
これだけの収納スペースに戦前の品物がまったくない訳がありません。
それも、我々が見てみると無謀なやり方で品物だけ抜かれています。ヒモで縛られた
箱は、箱を破ってチェックして、ダメなモノは、そのまま放り投げ、売れるモノは
抜き取ると云うサマがありありで無惨でした・・・1枚だけ持ち去る時に落として
割ったと思われる明治時代の印判皿が物語っていました。
おそらくこの手の印判皿や古伊万里などは、山のようにあったのでしょう。
我々には、あまり興味がない和服も、桐のタンスは空っぽでした。一枚残らず持ち
去ったようです。
部長が引き出した「オキュパイド」のホーロー物は、プロの見逃しです。
事前にプロがどのくらいの仕事をしているのか!?が、我々の興味の対象では
ありましたが、恐れ入ったと云うのが本音です。
しかし、なぜかとっても残念な思いとモノをお金にしか見ないプロたちに聖域を
荒らされたような不快さと悲しさも湧き、ちょっと複雑な心境に陥りました・・・
我々だって同じようなことをやってる訳なんですが・・・・

でもとにかく、今回はよい経験をさせてもらいました。
そして、改めてこの「小峰酒造」がなくなってしまうことに深い悲しいみを
禁じ得ません。

今日もとっても天気がよくて、防寒の用意をしてきましたが、無用でした。

昨日の「忘れモノ」をゲットして、改めて「小峰酒造」を眺めました。


創業340年の歴史と伝統に終止符が打たれる・・・それをジッと待っているような
静寂が、なぜか心を打ちます。
隊長は、「あの実験室でコーヒーでも飲んで一服したいなー・・・」と云います。
実は・・・今回の「蔵出し」ですが、お宝頂戴の意味ではダメでした。
さすがはプロです。叔父さんが最初に云っていた「鑑定団」が入ったと云うのは
プロを入れて売ったと云うことです。
みごとに戦前のモノと売れ筋モノは、すべて一切合切持ち去ったようです。
これだけの収納スペースに戦前の品物がまったくない訳がありません。
それも、我々が見てみると無謀なやり方で品物だけ抜かれています。ヒモで縛られた
箱は、箱を破ってチェックして、ダメなモノは、そのまま放り投げ、売れるモノは
抜き取ると云うサマがありありで無惨でした・・・1枚だけ持ち去る時に落として
割ったと思われる明治時代の印判皿が物語っていました。
おそらくこの手の印判皿や古伊万里などは、山のようにあったのでしょう。
我々には、あまり興味がない和服も、桐のタンスは空っぽでした。一枚残らず持ち
去ったようです。
部長が引き出した「オキュパイド」のホーロー物は、プロの見逃しです。
事前にプロがどのくらいの仕事をしているのか!?が、我々の興味の対象では
ありましたが、恐れ入ったと云うのが本音です。
しかし、なぜかとっても残念な思いとモノをお金にしか見ないプロたちに聖域を
荒らされたような不快さと悲しさも湧き、ちょっと複雑な心境に陥りました・・・
我々だって同じようなことをやってる訳なんですが・・・・

でもとにかく、今回はよい経験をさせてもらいました。
そして、改めてこの「小峰酒造」がなくなってしまうことに深い悲しいみを
禁じ得ません。
by hbc_nkzk2
| 2008-03-03 12:52
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