「THE 蔵出」-3 夜の会議編
2008年 02月 27日
お宝公開!!!

ホテルさながらの国民宿舎は、なんとディスプレイ台があるじゃーあーりませんかー!
全部は、持ち込めないので(多くて汚くて)我々が自慢しあえる品を部屋まで
持ち込みクリーニングしました。

おっと!この小瓶たちは、今日のお宝ではありません。
なんと云っても今回は、びん会議ですので、これらは議題にもあった庄司先生の
「歯薬びん」を持ち寄ろうと云うことで集めた「歯薬」のびんたちです!
右手の「神薬」は例の今年初出しもので、本物を隊長たちに見てもらおうと持ち込んだ
んです。でもバックのホーローの洗面器にはかなわん・・・(部長出し)

これらは、ニコニコ団の「歯薬」びんたち。丹平製薬の「今治水」があります。

これは、本日の隊長の蔵出しものです!一日にして崎陽軒のコレクターです!
ホーローの洗面器の中のホーローの白い皿・・・デッドストックです!



どーです!?「Made in Occupied Japan」と表示されています。
おまけに日本工業規格のJISの「GRADE-A」の承認シールまで貼られてます!
オキュパイドジャパンとは「占領下の日本」と言う意味です。
第二次世界大戦後、1945年〜1952年の7年間、日本はアメリカの占領下に
ありました。そのうちの1947年~1952年、輸出品にはすべて
「Made in Occupied」「Occupied Japan」と入れることが義務付けられていたんです。 当時の日本は、戦後貧しい時代でしたから現在の中国や東南アジアのように
アメリカの土産品などを作っていたんですね。
製造期間がたった5年間で、ほとんどがアメリカ向けの製品と言うこともあり、
アメリカではすでにコレクターアイテムの1つです。
これら、部長がガラクタの山の下から引っ張ってきました!もう脱帽です!
だって、そこは私が散々チェックした場所だったんですから・・・
まっ、いつものことですけど。
ホーローのお盆も少々サビが出てますが、包み紙から出した正真正銘のデッドストック
でした!(もちこれも部長出し)

なぜか、隊長は「やかん」なんだそうです。ひとつ持ってこなかったのがあると
悔やんでました。そー、いろいろ話すうちに「あれは、置いてきちゃった」
「えーーーーーー!あれを置いて来たの!うっそーーーーー!なんで!」
などと、忘れ物が沢山あることに気づき・・・その場でまた叔父様にお電話・・・
もう今日でさようならして来たと云うのに「また、明日行ってもいいですか?」と
お伺いをたてた始末。(アホです・・・)

そんなこんなで夜は更けて、窓から見える朝焼けに今日も頑張ろうとハイテンションに
なるのであった・・・続くーーーーー!


ホテルさながらの国民宿舎は、なんとディスプレイ台があるじゃーあーりませんかー!
全部は、持ち込めないので(多くて汚くて)我々が自慢しあえる品を部屋まで
持ち込みクリーニングしました。

おっと!この小瓶たちは、今日のお宝ではありません。
なんと云っても今回は、びん会議ですので、これらは議題にもあった庄司先生の
「歯薬びん」を持ち寄ろうと云うことで集めた「歯薬」のびんたちです!
右手の「神薬」は例の今年初出しもので、本物を隊長たちに見てもらおうと持ち込んだ
んです。でもバックのホーローの洗面器にはかなわん・・・(部長出し)

これらは、ニコニコ団の「歯薬」びんたち。丹平製薬の「今治水」があります。

これは、本日の隊長の蔵出しものです!一日にして崎陽軒のコレクターです!

ホーローの洗面器の中のホーローの白い皿・・・デッドストックです!



どーです!?「Made in Occupied Japan」と表示されています。
おまけに日本工業規格のJISの「GRADE-A」の承認シールまで貼られてます!
オキュパイドジャパンとは「占領下の日本」と言う意味です。
第二次世界大戦後、1945年〜1952年の7年間、日本はアメリカの占領下に
ありました。そのうちの1947年~1952年、輸出品にはすべて
「Made in Occupied」「Occupied Japan」と入れることが義務付けられていたんです。 当時の日本は、戦後貧しい時代でしたから現在の中国や東南アジアのように
アメリカの土産品などを作っていたんですね。
製造期間がたった5年間で、ほとんどがアメリカ向けの製品と言うこともあり、
アメリカではすでにコレクターアイテムの1つです。
これら、部長がガラクタの山の下から引っ張ってきました!もう脱帽です!
だって、そこは私が散々チェックした場所だったんですから・・・
まっ、いつものことですけど。
ホーローのお盆も少々サビが出てますが、包み紙から出した正真正銘のデッドストック
でした!(もちこれも部長出し)

なぜか、隊長は「やかん」なんだそうです。ひとつ持ってこなかったのがあると
悔やんでました。そー、いろいろ話すうちに「あれは、置いてきちゃった」
「えーーーーーー!あれを置いて来たの!うっそーーーーー!なんで!」
などと、忘れ物が沢山あることに気づき・・・その場でまた叔父様にお電話・・・
もう今日でさようならして来たと云うのに「また、明日行ってもいいですか?」と
お伺いをたてた始末。(アホです・・・)

そんなこんなで夜は更けて、窓から見える朝焼けに今日も頑張ろうとハイテンションに
なるのであった・・・続くーーーーー!

by hbc_nkzk2
| 2008-02-27 21:02
| トレジャーハンティング

