ほんとは夏に掘っていたニコニコ団! 世紀の大発見!!!
2014年 12月 28日

今期の始まり時に隊長&部長のニコニコ団から夏の間の報告がありました。
夏の間のニコニコ団は、何度か紹介してますが海男&海女に変身します。

夏は毎週末、海へ潜りに向かいます。
しかし、そこはHBCの隊長&部長ですから、頭の中には常に「ハケ」が!?

そして、海に向かう途中でこのようなとんでもないハッピーなハケに
巡り会ってシマウマになるのです・・・うらやまし−−−−!

おーおー立派なコンペー!

そして、立派なままごとPPK(ペロペロ系)
それで、この収穫・・・

しかし、話はこれでは終わりません。
世紀の大発見とは・・・
下のネタです!

右は、同じ場所から出土の朝日エンボスニッキ、サイズ比較用110mm
左の割れたボトルには、宮﨑の漢字と波に泳ぐ人間のエンボスが見えます。

こちらは、漢字の「部」に飛び跳ねる人間のエンボス!

こちらは、乗馬で障害物を飛び越えるエンボスがあります!
掘り起こした時には、すでにネック口が無かったそうですが、ボディーは
ニュウが入っていたものの、しっかり全貌が分かったそうです。
実際、私も実物を見てちょーちょービックり!!!!
これを写真におさめるよう頼んだところ、このように一部が粉々に
割れて再現不能になってしまったそうです。 残念・・・
もうお分かりでしょうか?
これは、今まで何度か紹介しました
「1932年ロサンゼルス オリンピック ニッキ水」の大判です!
漢字の宮﨑は、宮﨑康二(日本、競泳男子100m自由形)です!
漢字の「部」は、 南部忠平(日本、陸上男子三段跳)!
小さいニッキ水は、記名がカタカナでしたが、この大ビンは全部漢字です!
そして、乗馬はもちろんバロン西!
西中佐/西竹一 ・ウラヌス号(日本、馬術障害飛越競技)っす!
「1932年ロサンゼルス・オリンピック/ニッキ水」
小びんと同様に六角面取りを継承しているところも面白いですね。
器形とサイズから、隊長は「みかん水」も考えられると言っています。
私は、調布の博物館に収められているバカでかいニッキ水などを考慮すると
大きめニッキ水ではないかと考えます。
しかし、この時代の駄菓子のガラスびんは、ご存知のように流用・代用の
世界です。
コンペーかも知れないし、サイダー水かも知れません!?
はたまた、全種に流用されていたかも知れません。
いずれにしても、こんなサイズのオリンピックびんは初見です。
まだまだ、我々の知らないガラスびんが星の数ほどあると言うことです〜。
楽しいですねぇ! 燃えますねぇ!
今期のHBCの活動は終了しました。
来年は、是非レアな初見モノをゲットしたいですね。
応援してくれた皆様、ありがとうございました。
ちと、早いですが
皆様、よいお年をお迎えください!
それでは、また来年お会いしませう!
by hbc_nkzk2
| 2014-12-28 17:57
| ニッキ水

