土の中から掘り出したガラスびんを研究してます


by HBC-BOW
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クリーニング品の紹介-1

「茶びんのハケ」命名由来の品。

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堂々のご登場! 鉄道汽車土瓶ガラス製。

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大正11(1936)年に陶器の汽車土瓶に代わってガラス茶びんのみを使用
するよう国からの通達で始められましたが、捨てたガラスが危険である
ことや客からの不評もあり、ほどなく陶器のものに戻されました。
このためガラス茶びんは大正末から昭和初期のごく限られた期間のみで
使用され、とっても希少品なのです。
湯呑み茶碗がないものの、無傷で出たのは素晴らしい!

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これは、初見の蜂蜜びん。「梅蜂印」H75mm

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「茶びんのハケ」での部長の掘り出し品ですが、前回の紹介したタイプと
異なります。

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それも、前回紹介した「蜂印」びんは、「ヘルメットのハケ」での出土品です。

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前回のは、「梅蜂印」ではなく、たんに「蜂印」です。
でも、びんの形状から同じ会社の製品ではないかと思われます。
しかし、蜂蜜がたったの25gで用をなしたのでしょうかねぇ?

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こりゃまた素敵なインクびん。
俯瞰して見ると、かなりしっかり角が出てます。

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こちらは、以前「A級凍土のハケ」で出土した「コロゴール液」の水色
バージョン。 H95mm

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これが、以前出土した「コロゴール液」(アンバー)

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と云うことで、今回はニコニコ団のクリーニング品を紹介しました。
次回は、私のクリーニング品を紹介します。

昨日は、皆のスケジュールが合って「茶びんのハケ」を攻めました。
その報告は、クリーニング品紹介後に!

暖かくなって来ましたが、おかげで「花粉地獄」・・・
隊長以外は、皆マスクや粉塵予防メガネでの重武装でした〜。(涙鼻水)
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by hbc_nkzk2 | 2013-03-17 17:19 | 鉄道茶びん