ポンハケ-3
2012年 10月 29日

時空の歪み、タイムトンネルの先は・・・魔界!?

掘り進める先は、スコップさえも阻む魔界・・・
って、魔界の正体は、瓦じゃね?
割れた瓦の多いこと多い事(笑)

タイムトンネルの入り口には・・・何やらガラスびんが・・・

おっとこちらは、ニッキブランドの「オンダ」さん。

おーこれはちょーチビ瓢箪ニッキ! 部長出し。
エンボスで右から読めば「スキ」左から読むと「キス」♥
果たして、作者の意図は?

これは、Y君出しましたね〜って、下手したら捨ててましたね(笑)
まったく別々に出土したフタとボディ。
でもぴったり合体!

おっと隊長、痛くお気に入りの「こんにゃく印判手」。
下の解説書によると1690〜1740年代。
型紙摺は技法としては17世紀前半からあったが、コンニャク印判については、
面白いことに18世紀にパッと出て、江戸後期はなくなる。
1690年に始まり、18世紀の終わりまで続いて消えている。
19世紀の確実な例は全く見られない。
とあります。
いったいこのハケは!? どんだけ〜!

掘り進むにつれ大正→明治→幕末へとタイムスリップします。
そう!まさに歴史を遡る旅への入口、
それがこのポンハケです。

これまたレアなギューニョーびん。「愛生社」 Y君出し。

珍しいJERSEYの英文。おそらく乳牛の銘柄。

エンボスが盛り沢山!
でも実は、残念ながら口が欠けてます・・・惜しい・・・

見捨てられたビンたち・・・
これらは、地主さんにリサイクルへ回されてしまいました。
さて、この魔界のハケ「ポンハケ」は身も心もボロボロになるまで
掘らされているような・・・もうダメだ掘るのやめたっ!
と思うと・・・時々レアなびんと出会います。
これがまさに麻薬のような危険な魅力なのです・・・
現在、毎週通っているので掘り出したビンのクリーニングが間に合いません。
除々に紹介して行きますので、しばらくは速報でお送りいたしまーす!
あ〜もう身体中が、半端なく痛いっす(涙)
by hbc_nkzk2
| 2012-10-29 22:51
| ニッキ水

