ネーミング(エンボス05)ロゴタイプ
2010年 11月 06日
ーおもしろネーミング第2弾ー

「イタミトール、鎮痛液」

「ヨクイタミナヲル、痛治薬」

「リゾホルム」 消毒剤

鎮咳去痰剤 小児用「コバドリン シロップ」

「ベルツ目薬」
ドイツ帝国の医師エルヴィン・フォン・ベルツ。
明治時代に日本に招かれたお雇い外国人。これをもじったのでしょう。

外用「ゴノーギン」

「マルアイ」

「コカイン水」 目薬

「コカイン剤」 目薬

「コクスイ」 国粋!? 髪染め

「ハナトール」

「クリマグ」
昭和10(1935)年代、東京は杉並の高円寺にあった六大製薬研究所の
主要製品であった、
マグネシウム新製剤・緩下(かんげ)整腸剤「クリマグ」。
西式健康法(1927創始)によって多くの著作を世に出して知られた、
偏執狂の「西勝造」によって創立された会社。

「ミルマグ」
制酸整滷(ろ)胃腸製剤・米国薬局方収載ミルク・オブ・マグネシア製剤
「ミルマグ」。
昭和20年代に大阪市北区にあった阪急共栄製薬(現:共栄薬局)によって製造。
こちらも「西勝造」によって創製された「クリマグ」と同じような内容物の
製品。
西は、「ミルマグ」の販売権を阪急共栄製薬に託したのだった。
右隣、六大製薬の「クリマグ」。
左端、USミルク・オブ・マグネシアの小ビン。
この辺で、ひとまずエンボス特集は終わりにします。
次回は、ディギング報告が出来るでしょうか・・・ね・・・
出典:「クリマグ」と「ミルマグ」の物語 庄司太一/著

「イタミトール、鎮痛液」

「ヨクイタミナヲル、痛治薬」

「リゾホルム」 消毒剤

鎮咳去痰剤 小児用「コバドリン シロップ」

「ベルツ目薬」
ドイツ帝国の医師エルヴィン・フォン・ベルツ。
明治時代に日本に招かれたお雇い外国人。これをもじったのでしょう。

外用「ゴノーギン」

「マルアイ」

「コカイン水」 目薬

「コカイン剤」 目薬

「コクスイ」 国粋!? 髪染め

「ハナトール」

「クリマグ」
昭和10(1935)年代、東京は杉並の高円寺にあった六大製薬研究所の
主要製品であった、
マグネシウム新製剤・緩下(かんげ)整腸剤「クリマグ」。
西式健康法(1927創始)によって多くの著作を世に出して知られた、
偏執狂の「西勝造」によって創立された会社。

「ミルマグ」
制酸整滷(ろ)胃腸製剤・米国薬局方収載ミルク・オブ・マグネシア製剤
「ミルマグ」。
昭和20年代に大阪市北区にあった阪急共栄製薬(現:共栄薬局)によって製造。
こちらも「西勝造」によって創製された「クリマグ」と同じような内容物の
製品。
西は、「ミルマグ」の販売権を阪急共栄製薬に託したのだった。
右隣、六大製薬の「クリマグ」。
左端、USミルク・オブ・マグネシアの小ビン。
この辺で、ひとまずエンボス特集は終わりにします。
次回は、ディギング報告が出来るでしょうか・・・ね・・・
出典:「クリマグ」と「ミルマグ」の物語 庄司太一/著
by hbc_nkzk2
| 2010-11-06 15:35
| エンボス

