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土の中から掘り出したガラスびんを研究してます


by HBC-BOW
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味の素 100年史

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突然、味の素さんからこんなモノが送られて来ました。

ドイツ留学で栄養に注目していた池田菊苗博士は、帰国後昆布だしの
湯豆腐を食べていて、それまで知られていた4基、本味、甘味、塩味、苦味
とは違うもう一つの味が有ることを確信し、昆布の研究に取りかかりました。
同じ頃、日本初の医学博士、三宅秀氏が「佳味は消化を促進する」と云う
説を唱えました。これに感化された池田博士は研究に没頭し、ついに
昆布だしの成分がグルタミン酸であることを発見して、「うま味」と命名。
さらにうま味調味料の製造法を発明し、1908年、特許を取得します。
新しい調味料を商品化したいと願っていた池田博士は、海藻からヨードを
製造していた二代目鈴木三郎助と出会います。
おいしく食べて健康づくり。
三郎助も池田博士と同じ志を持っていました。
そして、今から100年前、1909年「味の素」は発売されました。
(AJINOMOTO;みんなのすくすく100年史より)


味の素 100年史_d0110641_1819553.jpg


これ、復刻版なんです。


味の素 100年史_d0110641_18191496.jpg

当時の本物よりは、ちょっと首が短くてプロポーションは今ひとつですが
よくもここまで作りました。中身入りです。



味の素 100年史_d0110641_18192521.jpg

こんなだしか海苔のような缶で送られて来たのです。



味の素 100年史_d0110641_18193564.jpg

その中身がまずこれ!
他の調味料と白い容器の味の素卓上びん。



味の素 100年史_d0110641_18194533.jpg

このデザインは、マーク・ニューソン、オーストラリアのインテリア
デザイナーです。わざわざ、100年を記念して依頼したんですね。
8/29に一般発売してるようですがー、市販売りは透明容器でキャップは
オレンジ色です。
この真っ白な玉ガラスと白キャップは、限定品なんだそーです!



味の素 100年史_d0110641_18195670.jpg

そして、もう一つこの小冊子が入ってました。
味の素の100年史です。
その時代時代の主な出来事とリンクして味の素の歴史が載ってます。



味の素 100年史_d0110641_1820519.jpg

初登場の時代のページ。


味の素 100年史_d0110641_18201660.jpg

これは、1927年頃のページ。


と云うように日本一の食品メーカーさんは、やることが凄い。デカイ!
この小冊子には、DVDも付いていて映像でも歴史がわかるように出来てます。
過去の歴代CFも入っていて、昔エノケンがやっていた味の素のCFは圧巻!

つーことで、実は私の会社は「味の素」さんは、大切なクライアントなんです!
「味の素」さんがクライアントですから、当然カルピスさんもクライアントです。

で、上記の品物はすべて私がいただきましたー!
ごっつぁんです!

ででも、ここだけの話・・・実は・・・私・・・・
調味料の味の素はキライなのです〜〜!
ごめんなさい!
許して!  
味の素さ〜〜〜〜〜ん m(_ _)m
by hbc_nkzk2 | 2009-09-07 18:20 | 薬びん