「Dream Shop-II」-1
2009年 08月 14日

毎年恒例の「HBCの花火鑑賞会」です。(石垣へ行く前のお話です)
数年前に花火マニアのニコニコ団に連れてってもらったのが
始まりで、もう何年も続けており夏の恒例行事になりました。
ニコニコ団は、千葉や横浜の花火大会へも労を惜しまず
出かけるのですが、一日がかりの遠征は近年、この恒例の
「足利花火大会」に絞ってます。
何しろ栃木県ですし、午前中に行って場所取りをして
花火の始まりが19時ですから、これはもう完全に一日仕事です。
毎年、場所取り合戦が激しくなって来て、今年はちょっと外れ気味でしたが
それでも上がった花火の火の粉が顔に落ちてくる不安を抱くぐらいの
距離で見上げる花火の舞は、
「この世でもっとも美しいモノは光である。
それは、人工的であれ、自然現象であれ。」
の私の持論を実証するものの一つです。

初めて連れてってもらった時は、10回は感動で泣きましたね。
それが、去年は酒を呑み過ぎてエンディングの頃の記憶を無くした
反省があり今年は自制していたのですが、なんとか昼間はもっていた雨が
18時頃から降り始め、一時はどしゃぶりになり呑み過ぎるどころでは
なくなってしまいました。
用意していた雨具に身を屈めて、なんとかやり過ごしましたが
足元は池になってました(泣)
しかし、これは神の恵み、神のいたずら、神の怒りか・・・
参加人数が少ないのに欲張って広びろと場所を確保したり、真剣に
花火見物に来ていない準備不足のヤカラを一掃する結果になりました。
見物人もセグメントされ、
おまけに雨の後は、空気も澄んで花火の色鮮やかなこと!
それはそれは、漆黒のキャンパスにくっきりはっきりと
瞬時に描かれる色とりどりの閃光は、今年も間違いなく
一級の芸術品そのものでした。
あ〜これが夏の訪れだ〜! おまけに明日から私は夏休み〜つー感じでした。

それで本題でーす。
この恒例花火大会へ行く途中にシティーハンティングをする訳です。
なんつっても行き先は、遠方です。
知らない町を知らない商店街を求めてさまよいながら行く訳です。
「Dream Shop-Ⅲ」と云ってしまいましたが
ブログの中では、一件しか紹介してなかったですね。
実は、もう一軒あったんですが・・・たいした店じゃないし、数年前に
見つけた店なので紹介してませんでした。
でもしっかり、今年もお店には顔を出しました。
そしたら、去年にはなかった、わかもとビンとほとんど同じ規格の
真っ白い陶器のビンが数本店先に出てました。
もちろん統制品でビン底に印がありました。
店の爺さんは、それに牛乳を入れたりしてたと云って、統制品について
説明をしてました。
エンボスでもあれば買ったのですが、値段も訊かずじまいでした。
で! お待ちどー様 「Dream Shop-II」です!

なななんと昭和レトロコーナーがあるのです!

店のオヤジが云うには、古い物をまとめてこちらに追いやった。

「これらは、本気の商売品じゃーない。」

「でも、東京の業者が来てこれこれ全部で◯◯円で売ってくれと云う。
向こうが値段を付けてくるんだ。」

「しかし、そいつら、それを何倍もの値段で売ってるようだ。」

「だから、昭和レトロコーナーを設けて、その時売った値段を付けてるのだ!」

ですからー、よく注意しないと同じ物でも色違いで10倍の値札が
付いていたりします。

そりゃー、東京は渋谷、目黒、原宿、青山や西麻布に下北沢、西荻窪の
値段よりは、安いですが、そんなに驚くほどの安さではありません。

まー元々の値段が付いてるのもあるんですが、初めから高価だったのかな
ガラス物は・・・

150円のコップもあれば、9 ,000円の小鉢もあるのです!

以前から持っていたモノの色違いやサイズ違いもありました。
悲しいことに・・・沢山あると選べません・・・
どれを買っていいのやら・・・・
もう〜全部、買っちゃいたい!!!
しかし、これから目的地へ行かねばなりません。ぐずぐずしてたら場所が・・・
花火の良い場所がとれません!
迷いに迷い時間切れ・・・
でもなんとか少しは買いました。
すす少しのはずが、ななんと6千円以上にもなってしまいました!!!
買った現物の紹介は、次回へ・・・・
お楽しみに!!!
by hbc_nkzk2
| 2009-08-14 23:17
| ガラス食器

