土の中から掘り出したガラスびんを研究してます


by HBC-BOW
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カテゴリ:ウラン( 1 )

ウランウラン

 さすがにディギングでウランの完品は、まだお目見えしてませんかねー?いえいえありましたね。隊長は、ばりばりウランの平べったい瓢箪型のニッキ水を出しましたよね。それから仁丹のような薬が入ってる小型びんもバリバリウランでした。最近では
「久々B級のハケ」でウランのトレイを出しましたよね。さすがに縁が割れてましたが
あんな大きなウランガラスの物を出したのは初めてですね。ビックリしました。掘っていた隊長さえ驚いていました。なんと言っても深く土を掘って中が暗くてもウランガラスはギンギンに光っていたそうです。薬びんや化粧びん、金平糖やニッキ水のびんも少量のウラン成分を含有している場合は多いですね。特に古い時代のモノは、なおさらです。
そんなにガラスにウランを使っていたのか?!ボトルドクターの庄司先生に伺ったところ、やはり管理がずさんで混じってしまったと言うのが実情だそうです。いかにも光りそうでまったく光らないビンもありますからねー。
私は、いつもディックアップしたガラスびんたちをキレイにクリーニングして並べてからブラックライトで確認するのが習慣となってます。まっ当然ですが。
これは、先日ニコニコ団からもらった上海みやげのバリバリウラン、プレスコップ。
そして、健脳丸は、先日の「久々B級のハケ」の帰り道の「墓オヤジのハケ」から出土した、以前から持っていた健脳丸よりもかなり大びんで、ウラン成分が割と多めでしたー!!!
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by hbc_nkzk2 | 2007-03-29 19:26 | ウラン | Comments(0)