土の中から掘り出したガラスびんを研究してます


by HBC-BOW
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:ソーダポップ( 8 )

My summer of Okinawa

d0110641_15292658.jpg


d0110641_15294097.jpg


d0110641_15294956.jpg


d0110641_152958100.jpg


d0110641_1530926.jpg


d0110641_15301946.jpg


d0110641_15302899.jpg


d0110641_15303630.jpg


d0110641_15304469.jpg


d0110641_15305597.jpg


d0110641_1531671.jpg


d0110641_15311543.jpg


d0110641_15312511.jpg


d0110641_15313385.jpg


d0110641_15314141.jpg


d0110641_15315322.jpg


d0110641_15322391.jpg


d0110641_1532419.jpg


d0110641_15324951.jpg


d0110641_15323396.jpg


d0110641_15331375.jpg


d0110641_15332510.jpg


暑中お見舞い申し上げます・・・














*
[PR]
by hbc_nkzk2 | 2016-08-07 15:33 | ソーダポップ | Comments(6)

中秋の名月

d0110641_155223.jpg


すっかり秋らしくなって来ました…でしょうか…?

今日の東京は、夕刻から雨かも…

ちょっと名月は期待できないかも知れないのでコーラ月で我慢です。

季節の移り変わりを楽しむ、心の余裕が欲しいですね〜
[PR]
by hbc_nkzk2 | 2015-09-27 15:10 | ソーダポップ | Comments(4)
先々週末、今期最後のディギングに挑みました!
それも既存のハケ「お年玉のハケ」で通称「金魚ニッキ」狙いです!
意気盛んに挑みました! が・・・まるでダメダメで・・・封印!
仕方なく、次の既存のハケへ向かいました。

d0110641_1728882.jpg

久しぶりの「ジャンプのハケ」です!
しかし、もう草ボーボーです。

d0110641_1728217.jpg

しっかし、まるでダメ・・・
もともとここは、土が堅く掘りづらい、その上、太陽の日差しが刺さります。
もう汗だくです・・・

d0110641_17283219.jpg

そんな状況でやっとこ私が掘り出したのがこのペプシコーラのびん。
おおっと!トリコロールのペプシをディギングで掘り出したのは初めてです!
バーガンディー&ホワイトの2色はよく出てきますが、この3色のペプシは
珍しいっす! やはり流通していたのだ〜! 看板でしか見たことなかった!
沖縄では、沢山見かけます。私ももう少しコンディションのよいボトルを
持ってますが、裏面には「RYUKYU」と印字されています。
これは、しっかり「JAPAN」と入っています。
ビン底には、「59」のエンボスです。1959年製のようです。
このタイプが流通したのは短期間ではなかったかと思います〜。
しかし、残念ながらACL(Applied Ceramic Label)は永い間土の中に埋もれて
いると、空気に触れたとたんに粉になって落ちてしまいます。

そして、この「ジャンプのハケ」も封印・・・

その後、もう一つ既存のハケ「あぶらやのハケ」へ行ったのですがー・・・
なんと! ハケは消滅してました・・・


そして、もう日も暮れて来た頃、最後の最後と「さむいハケ」へ向かいました!
d0110641_1731485.jpg

ここは、隊長&部長のニコニコ団が冬場に見つけたのですが、あまりの寒さと
ハケが凍結していて掘りづらく、私もY君も行っていなかったハケでした。
ココが最後と掘りまくりました!
有終の美を飾りたいと!必死に掘りましたが・・・・
まったき私は、何もヒットせず、ボーズ・・・


d0110641_17285429.jpg

唯一、隊長が瑠璃色小びん、部長が星満点のぶどう柄?クリームびんを
掘り出したに留まりました。
Y君は、何やらよく分からないとてつもなくもしかしたら良さげ?なネタを
掘り出したのですが・・・欠けてました〜残念無念・・・・

はい、終了〜〜〜〜

これで、今期は終了です。
それももう既存のハケが、どんどん消失して行きます・・・
「お年玉のハケ」:封印
「ジャンプのハケ」:封印
「あぶらやのハケ」:消滅
「さむいハケ」:封印

来期は、どうしたら良いのでしょう?
それも、おまけがあって、隊長がどこかで毛虫にやられたようで、顔半分から
頭部に向かってボッツボツだそーです! ひえぇ〜〜〜チャドクガか?!

あ〜あ、あとは、「小さな蕾」の取材がまだ残っていることが今期HBC活動の
本当の最後です。

あー虚し・・・
[PR]
by hbc_nkzk2 | 2014-06-23 17:21 | ソーダポップ | Comments(10)
d0110641_12432849.jpg


そー云えば、工作って訳ではありませんが、夏のシーズンオフには
こんなこともやっていました。


d0110641_12434076.jpg


まーただ、窓枠に棚を作っただけなんですが・・・


d0110641_12435014.jpg


きっちり作るとなるとそれなりの計画が必要で行き当たりばったりで
やっていると色々と不都合が出て来て、それはそれは面倒な作業になります。


d0110641_124489.jpg


こんなんだってチビチビと週末の気が向いた時にやっていると


d0110641_1244226.jpg


ずいぶんと時間がかかるものです。
なんと云ってもクリエイティブなマインドに自分をもって行くまでが


d0110641_12443716.jpg


大変な訳です・・・


d0110641_12444898.jpg


それに工作室があって工具が揃っている訳ではないので
ホームセンター通いになる訳で、それがまたそんなに都合のよい


d0110641_12445955.jpg


ホームセンターが家のそばにある訳ではないので、いちいち地方の
ホームセンターまで行くことになる訳です。


d0110641_1245935.jpg


もくろみどおりに進めば気分もいいのですが、それはそれでちゃんと
シミュレーションをしている訳ではないので光の入り方なんかが
今ひとつ気に入らないことになったりする訳です。


d0110641_12451860.jpg


まーでもこの部屋は、ボトルコレクションを眺めるのは二の次の部屋なので
これでよしとしました。


d0110641_12453294.jpg


えっ?
で何がメインの部屋かって?
それは、またおいおいご紹介します。


d0110641_12454248.jpg

[PR]
by hbc_nkzk2 | 2011-10-31 13:12 | ソーダポップ | Comments(4)
d0110641_15253443.jpg

久々に工作?しました。
このコーラは、イタリアのオーガニックコーラ「GALVANINA」。
ネジ式キャップも目的には好都合。
新宿のコンランショップで買いました。 390円高っ!
これを買ったのは7月の始め、さっそくいただきました!
私は普段、缶コーヒーや炭酸飲料を飲みませんので久々のコーラエキスの
味に舌鼓! うまい!


d0110641_15254537.jpg

なんか「SINCE 1910」とエンボスがありますが、詳細不明。


d0110641_15255819.jpg

中身を飲み干し、キレイに洗浄。


d0110641_15261887.jpg

ここからが、地道な作業の連続・・・
毎日、夜な夜な穴開けにいそしみました・・・


d0110641_15285134.jpg

ガラスの強度が分からないので恐る恐るの作業でした。


d0110641_15291853.jpg

最終的にボトルの両肩部分に直径7〜8mmの穴と下部にも左右に合計4つの
穴を開けました。


d0110641_15292942.jpg



ところが・・・アクシデント・・・

約1ヶ月かけて穴を開け、一度ためし運転をして完成を確認しました。
開けた穴からヒビなども入らず問題なしでグッドでした。

d0110641_15294725.jpg

ところが・・・テーブルの上に乗せていたボトルを手に引っかけて・・・
無惨にもネックが飛びました・・・そして、割れた部分から開けた穴に
ニュウが・・・

d0110641_15295610.jpg

立ち直るまでにかなりの日数を要しました。
思い直して、割れたネックを接着剤で付けたのは、秋の気配を朝夕に
感じ始めた頃です。


d0110641_15301777.jpg

キャップの裏に仕込んだコルクにお香を差し込んで、火を付けたお香を
下向きのままボトルに入れてキャップを閉めます。

センドアップのインセンスバーナー(お香立て)の完成です!

d0110641_1530779.jpg

空気の対流で煙が泳ぎ回り、下部の穴からゆっくりと香りを吐き出して
くれます。
お香には、桃の香りを選びました。


d0110641_15302910.jpg

完成品は、はみ出た接着剤にお香のヤニがこびり付き、汚いフランケン
みたいになっちまいました。

毎晩毎晩、遅く帰宅してから、酎ハイ片手に削る音を気にしつつ
少しずつ穴を削り、完成をシュミレーションしながらの
久々の工作だったのに・・・このような結果になってしまったとは・・・

「人生は、はかない」

そして「ガラスも、はかない」


改めて、人生の悲哀を味わいました(笑)
[PR]
by hbc_nkzk2 | 2011-09-23 16:17 | ソーダポップ | Comments(4)
d0110641_14553164.jpg


うんざりする蒸し暑い日が続きます。
こんな日は、やはり良く冷えたビールに限ります!
しかし、子供の頃には何を飲んでましたかねぇ?
そーですね、私の実家では三ツ矢サイダーが御用達でした。
実は、三ツ矢サイダーにしか慣れていない私は、コカコーラの炭酸は
強すぎて鼻がツーンっとしてゴクゴクと飲めなかった記憶があります。
味も正直おいしいとは思わなかったです(笑)
ですから、外出先で注文する飲み物は、だいたい「サイダー・コーラ・
オレンジジュース」の三択でしたから、
そんな時は、緑色のサイダーかオレンジジュースを選んでました。
場末のレストランなどでオレンジジュースを注文すると
氷入りのコップに注がれたウィルキンソン・バャリースとその残りが
ビンごと目の前に置かれたもんです。
子供心に「特別おいしい飲み物ではないが、まー無難な選択か」と
思って飲んでいたと思います(笑)



d0110641_14554941.jpg



さて、この牛乳ビンのような広口のボトルは、初期のバャリースボトルです。
全長170mm。 CONTENTS 6 3/4 FLD.OZ.のエンボスがりますので
199.5ml で約200ml の内容量でしょうか。
沖縄の有名なソーダポップコレクター新垣氏のサイトでは、このタイプは
1946年頃のものと記載されています。ビンの博物館
初代は、この馴染みのロゴマークではないようです。
ですので、どうやら1950年代までは使用されたと思われます。
ボトルの底には「Dacro(ダクロ)」と「パテントNo」のエンボスが確認
できます。
この広口は、19世紀ミルクボトルのクロージングにおいて王冠栓とともに
ダクロ社が開発したオリジナルリップスタイルのようです。
よって、このバャリースボトルはミルクボトルのクロージング技術が
応用された容器と云うことが出来ます。
このネック部にそそり出た大唇は、内容物が下に流れ落ちないように考案
されたもので主に詰め行程においての衛生面を考慮したようです。
もちろん先述したように、これはミルク詰めのために考案された意匠なんです。
いわゆるWネックリングってことですね。
19世紀アメリカのミルクボトルを見ると沢山のこのリップスタイルを散見する
ことが出来ます。
そして、現在でも19世紀のDacro社オリジナルの様々な「栓抜き」は、
コレクターズアイテムです。


d0110641_1456359.jpg



この牛乳ビンのようなバャリースボトルは、戦後進駐した米軍によって
持ち込まれましたが、当時の日本は清涼飲料水の混濁、沈殿物を内務省令
(清涼飲料水営業取締規則)が許可していなかったため、国内での販売は
できませんでした。
その後、1947年(昭和22年)に同省令を改正、食品衛生法が制定され、
原材料に起因する混濁や沈殿物が認められ、人工甘味料、合成保存料の
使用も認められたため、1950年(昭和25年)、原料ベースを輸入して
日本でのバャリースオレンヂの製造販売が開始されました。
ですが当初は、米軍基地内のみの販売でした。
そして、1951年(昭和26年)に沖縄において一般にも販売が開始
されました。


d0110641_14562591.jpg



1962年(昭和37年)に「不当景品及び不当表示防止法」が成立、清涼飲料
関係で天然果汁を使用していないのに紛らわしい名称や表示を用いていた
商品は1968年(昭和43年)に排除命令を受け、「ジュース」の名称は
100%果汁以外使用禁止という業界決定がなされました。
そのため、「キリンジュース」、「リボンジュース」などと100%果汁でない
にもかかわらず「ジュース」の名称を使用していた果汁入り清涼飲料は
名称を変更せざるを得なかったのです。
ところが、バャリースは本来「100%果汁でなければ『ジュース』と言えない」
と頑と「ジュース」の名称を使用していなかったため、バャリースは名称変更の
必要も無く混乱もせずに販売を継続出来たのです。
これは、一種独占に近い状態ではなかったでしょうか。


d0110641_1511101.jpg



現在、日本国内においては2種類のバャリースオレンヂが存在しています。
沖縄には、沖縄バヤリースのオレンジ。沖縄以外の本土ではアサヒ飲料の
バャリースオレンヂ。
双方とも1950年頃からバャリースオレンヂの生産が始まったのですが、
沖縄ではアメリカからオレンジ濃縮ベースがそのまま供給されたのに対し、
日本本土では当時オレンジが輸入制限品目であったことなどから、アメリカで
作られた濃縮ベースの入荷ができず、日本の柑橘果汁やフレーバーを使い、
近い風味を作り出す工夫がされたそうです。
沖縄バヤリースのバャリースオレンヂは、生産開始当初から現在もほとんど
レシピは変わっていないそうですが、この名残でしょうか、
現在もアサヒ飲料から発売されているバャリースオレンヂは「果汁20%、
オレンジ・みかん混合」であるのに対し、沖縄県内で沖縄バヤリースから発売
されているバャリースオレンヂは「果汁10%、オレンジのみ」となってます。
沖縄に行かれた際は、是非飲み比べてみてください!
(沖縄バヤリースはアサヒ飲料が主要な株主として名を連ねている)

やっぱり、本土のバャリースオレンヂは、けっしておいしくなかった?!・・・


d0110641_1456387.jpg



しっかし、沖縄はソーダポップの宝庫です。
沖縄を知らずして、ソーダポップを語るなかれ!です。
その種類の多さとエキゾチックなデザインには、圧倒されますよ。

いずれ機会がれば、沖縄ソーダポップについて、ご紹介しますね。






出典/
株式会社沖縄バヤリース:http://www.okinawa-bireleys.co.jp/back_talk.html
バヤリース - Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/バヤリース
the Archive of Softdrinks:http://softdrinks.org/asd9701a/bireleys.htm
Milk Bottle Neck & Lip Styles:http://dairyantiques.com/Milk_Bottle_Necks___Lips.html
[PR]
by hbc_nkzk2 | 2011-07-01 15:16 | ソーダポップ | Comments(2)
d0110641_1913571.jpg

この日は、先日の「当たり矢」のハケを攻めずに、まず骨董市を覗いて
市が開かれている場所から「当たり矢」のハケまでタッチ&ゴーをしようと
云う計画でした。(「当たり矢」のハケが見つかって余裕のよっちゃんです!)
d0110641_190495.jpg

私は、骨董市は久しぶりです。今回は、ニコニコ団がペロペロを売ってる業者が
いるからと案内してもらいました。(ニコニコ団は、すでにペロゲットしてる)
d0110641_192916.jpg

なかなか大らかな骨董市。田舎の骨董市は良い感じです。
お墓の前でもお構いなし。
おーおー、ウランガラスやデカペロに小ペロもありました。
d0110641_1912255.jpg

でも結局、デカペロも小ペロも欠けたものが多く、やっとイビツだけど完器?を
1つ買いました。型にちゃんとガラスが流れ込んでない普通なら二級品です。
でも、これが「味」と云うものなのでしょうか・・・特にこの手は・・・ね。
業者さんにいろいろと聞くと、この石蹴りも含め大量にペロペロが
出たそうです。この手の問屋の倉庫だったそうです。
それもあの幻の「象さんペロ」も沢山出たって!
どうやら行き先は、坂崎氏と銀座だとか・・・
d0110641_1913955.jpg

ため息混じりに骨董市を後にして、さてハケ探しです。
このあたりが怪しいと「タッチ&ゴー」を繰り返すうちに見つけました!
建材置き場の脇です!
d0110641_1925379.jpg

あまり広範囲ではないですが、なんやかんやとポロポロとお宝が・・・
たった1本ですが「ニホンコーラ」です!
d0110641_19151850.jpg

これは「45ウィスキー」!
d0110641_1932546.jpg

骨董市では、最初にペロを買った業者の隣の業者さんが、大量に出した張本人
だったようでたった1個だけ箱の中に紛れ込んでいたのを部長が
見つけてくれました。
こちらの方がちゃんと型にガラスが回っている。(左)しかし、ちょとステイに
ノミホツがあります。もうすでに1個は買っていたので迷いに迷いましたが、
このデカペロ(大きいタイプ)は、なかなか出回らないので・・・なんと
2個目も買ってしまいましたー!ひぇー!久々の大人買いだー!
d0110641_19171565.jpg

これは、隊長が掘り出した「45ウィスキー」。このタイプも色々ありますが、
これは一番古いタイプでしょうか。エンボスが美しい!凛々しい!
d0110641_19162963.jpg

日本の終戦の年、1945年。GI に好まれてネーミングもGI の勧めで「45」とした
とも云われています。今は無き、東洋醸造。
d0110641_19174463.jpg

「ニホンコーラ」。本物を手にするのは初めてでした。
d0110641_19175673.jpg

ちょいと元祖コカコーラさんと比べてみました。
おー、こう比べてみるとコカコーラさんの方が威厳がありますねー。
まーこのコーラさんは、初代モノなのでちょっとクォリティが違いますが・・・
(これは、マスオ&サザエさんから買ったビンです!)
d0110641_19171857.jpg

同じ円のエレメントを持つ仲間とも比べてみました。
左は「SUN COLA」、もうかれこれ8年ほど前でしょうか。沖縄へ行った際、
沖縄のかの有名なソーダポップコレクター新垣さん「ビンの博物館」から
プレゼントされたものです。
右は、名無しで京都の潰れた茶屋跡からのもの。
d0110641_19183248.jpg

ちょっとのっぽ君も混ぜてみました。この透明の3本は、デザインのコンセプトは
同じようですね。
d0110641_19184477.jpg

「ニホンコーラ」をよく見るとノミホツやアタリはあるものの、あまり
リターナブルされていなかったのでしょう。とてもキレイなんです。
d0110641_1918581.jpg

最後に一同並べてみました。コカコーラとサンコーラは、かなり近い!
いずれ、ソーダポップ系の特集も組まなきゃ・・・いやその前にコカコーラ
特集だ!などと・・・こればっかり・・・やる気は満々なんですが・・・
d0110641_19194851.jpg

どーでもいいけど、ディギングで必ず出るネタ。佃煮系のビン。
でもキレイでしょ?左は、色よし形よしで気に入ってるビンですが、相似形で
今回右のデカイのが出ました。あまり大きいビンは本意ではないんですが、
持って来ちゃいました。なんかガラス壺みたいでいい感じなんです!
d0110641_19212327.jpg

ところでこの日は、これでは終わりませんでした。
もうあたりは暗くなり始めた頃、とある公共施設の裏にゴミが集められてまして
ビールびんやビール缶。そこに木箱ごと捨てられてたんです・・・
この印判皿たちが・・・。
しょーもない湯飲みなんかは置いて、ごそっと頂きました。
でもその時は、薄汚れていたのでよくわかりませんでしたが、洗ってみると
やっぱりキレイです!いやー、今年はホントに幸先が良いです!
d0110641_19203989.jpg

次回こそは、例の「当たり矢のハケ」の徹底調査となりそうです。
乞うご期待!
[PR]
by hbc_nkzk2 | 2009-02-05 19:04 | ソーダポップ | Comments(8)
 ちょっと時間が空いてしまってすんまそんです。
ペプシ-2です!
コカコーラの右のペプシコーラのびん2本。皆さん知ってますかー?
私は、過去に1度、益子の骨董屋でローカルなサイダーラベルが貼ってある空びんを見たことがありました。お値段は、1万円と云うふざけたものでしたが、この大きいサイズのペプシびんは、その時初めて見たのでかなりレアだと思いました。それからそれから数年、この2本のペプシコーラびんは、隊長から頂いたものなのです。
d0110641_2124747.jpg

ちょっとわかりづらくて申し訳ありませんが、左の1本は「久B」のハケで隊長がディックアップしたもの。そして、右のびんは隊長がアメリカトレジャーハンティングの旅で見つけて来たペプシびんなんです。
「久B」のハケで隊長は、これと同じペプシびんを3本も掘り出しました。
そして、そのうち2本には、びん底に「Anchor Hocking」のエンボスがあるんです。
正真正銘アメリカのFire Kingを生み出した、あのイカリマークで有名なアンカーホッキング社です。
隊長は、わざわざ検証のためにアメリカから買って来てくれたんです。
ペプシコーラは、在日米軍の基地から正規ルートではなく広がり、その後一般販売になったと云われており、コカコーラよりも不透明な部分があります。
おそらく、このペプシの大瓶は進駐軍などからの横流し品で日本に流通したものではないかと推測します。びんが貴重な時代には、様々な内容物が入れられて使用されたのではないでしょうか。
ペプシびんのプリントカラーにも不明点があります。
通常、初期びんは「ペプシ-1」でも紹介したように濃いめの赤、えんじ系の色1色ですが、アメリカではブルーとレッドに白のトリコロールカラーが存在します。日本でこのトリコロールカラーはほとんど流通しなかったと思われますが、歴とした「JAPAN」のプリントがバックに入ったびんが存在まします。
私ももちろーん持ってますが・・・(くっそー写真がなぜかアップ出来ません)。
d0110641_22152577.jpg

しかたないので、棚の写真です。この棚の中の一番左のトリコロールペプシです。
以前、オークションで「RYUKYU JAPAN」と入ったびんは見たことがありますが、内地(本土)でこのトリコロールカラーのペプシびんは、かなりの貴重品だと思います。
日本の看板や広告でも見たことがありません。でも「JAPAN」とプリントされたびんは存在する!
見たことがある、または飲んでいたと云う方がおりましたらご連絡ください。
殴っちゃいます!
下の写真は、隊長がアメリカで撮ったものです。
競馬好きの隊長は、自分のお土産にはペプシびんでなく右のRCコーラの記念ボトルを買って来ましたが、このペプシびんはサイズも先述の大きいサイズと同じみたいです。
つまり日本の大きいサイズのびんには、ACLプリントがないと云う訳なんです。
d0110641_21231419.jpg

ペプシにまつわるお話しは山のようにあるんですが・・・ペプシの話をしたら当然・・・コカコーラの話をせねばならないですよねー。
でーペプシ、コークと来たら、もーソーダポップ全部やらないと、みかん水やニッキ水まで行き着きません!
ですからー・・・気が向いたらやります!でもタラタラのんビリーに生きます。
[PR]
by hbc_nkzk2 | 2007-10-16 22:29 | ソーダポップ | Comments(0)